[ニューヨーク 10日 ロイター] 米人気ポップ歌手レディー・ガガ(23)の元プロデューサーが、自分の貢献に見合った報酬を受け取っていないとして元恋人でもあるレディー・ガガに3000万ドル(約25億円)以上の賠償金を求めていた裁判で、両者が和解したことが分かった。レディー・ガガのスポークスマンが10日明らかにした。
この裁判は、元プロデューサーのロブ・フサリ氏が3月にニューヨーク州地裁に起こしたもので、同氏はレディー・ガガ誕生に果たした自分の役割が大きいにもかかわらず、恋愛関係が破局するとともにレコード契約から外され、印税などを受け取っていないと主張していた。
フサリ氏の代理人からのコメントは得られておらず、両者の間で金銭的な合意がなされたかは不明。
ただ、レディー・ガガ側が発表した声明では、「ロブ・フサリ氏はグラミー賞の受賞プロデューサーであり、デビューアルバム『ザ・フェイム』に収録された『パパラッチ』やその他多くの曲の共作者である」と、同氏の功績を認めている。
via jp.reuters.com
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